2015年05月25日

地震速報メール

今日の午後2時半頃に関東を中心に震度3から5弱の地震があった。妻の職場では業務の関係で各社のスマホが多数あるそうで、それらが一斉に緊急地震速報のメールを受信し、その警告音で騒々しいことになったらしい。一般の職場でも、人数が多いところではそんな状況だっただろうか。

僕のスマホは、先月から格安スマホ(イオンスマホ)なので、地震速報の警告音は鳴らなかった。あれはキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)のスマホじゃないと来ないものなのだな。来ないからといって、さほど困ることはないと思うけど。

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2011年05月31日

口内炎対策

生活が不規則だからか体質なのか、よく口内炎になる。これまでは、治るまでひたすら我慢するというのが、我が対処法だったのだが(対処になっていない)、最近、効果的な対処方法を発見した。といっても、口内炎が小さい段階で薬をつけるというだけのことなのだが。そうすると、大きくならずに消えていく! 小さいうちに、というのがポイント。悪は芽のうちに摘み取ってしまうというわけだ。Kill it before it grows. 我が経験上、口内炎の炎症箇所が大きくなってからでは薬の効果はあまりない。

薬は、塗り薬のケナログとスプレー式のトラフルクイックショットを使ったことがあるが、どちらも上記の用法において効いた。

なんでこんなことを書くかというと、いま口内炎が出ているからである。下唇と上唇それぞれの裏側に1つずつ。昨日からトラフルクイックショットを何度か吹き付けている。今回もこれで治ってくれるとよいのだが。

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2010年10月17日

アイロン

 昨夜、ほとんど生まれて初めてだと思うのだが、ワイシャツにアイロンをかけた。4枚くらいやったかな。
 アイロンがけするに至ったのは、一つには、先日、次男が自分でアイロンがけをしているのを目撃したこと。最近、とみにおしゃれにこだわるようになってきた次男なのだが、ついに衣類のシワも許し難くなったようだ。
 その姿に刺激を受けたのと、もう一つには洗濯してシワだらけになったユニクロのワイシャツが溜まっていたこと。このワイシャツ、素材のせいか一般的なワイシャツと比べるとどうもシワができやすい。他のワイシャツは洗濯してもさほどシワにならないので、アイロンはかけずに着ているのだが。。。
 アイロンがけをやってみてわかったのは、これはなかなかやっかいな作業だということだ。たとえばハンカチのような平面的なものだったら簡単だろうが、ワイシャツは立体的な構造をしているし、面積も大きいので、全体を広げて一気にやるというわけにはいかない。襟、背中、脇、そで、前といった具合に何度にも分けてやらないとならない。しかも、そのつど、ちゃんと広げないとシワのままアイロンをかけてしまいかねない。
 アイロン台の広さや形状も重要だ。うちにあるのは長さ50センチほどの小さいやつなのだが、これだと、たとえば袖も一度に広げられなかったりする。また、襟や肩などカーブをもった部分をやるときは、アイロン台の端にある三角状の部分をうまく使う必要があるように思うのだが、そこの形状があまり使いやすいように思えなかった。袖を通せるようなヘラ状の突起があるアイロン台をどこかで見たことがあるような気がするのだが、そういうのだと袖の作業も楽であろう。
 アイロンで思い出したが、以前、子供たちを警察署の剣道場に通わせていたときに知り合った警察官は、家事全般は奥さんに任せているのにアイロンがけだけは自分でやると語っていた。かけかたにこだわりがあるとのことだったが、今回自分でやってみて、これなら人によって仕上がりの違いはあるだろうと納得したしだい。
 ちなみに、昨夜アイロンがけしたワイシャツ4枚のうち3枚は、サイズがピチピチだったので、長男にあげた(おしゃれさんの次男は、自分で買ったものしか着ない)。
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2010年10月14日

テープ起こし

 ここ何日か、主催している文芸サークルの読書会の録音・録画データからの”テープ起こし”をしていたのだが、昨日やっと完了した。A4サイズで26ページになった。達成感あり。この内容は、会報に掲載し、本の著者に送る予定である。なので、著者に対して失礼にならないよう、これから多少表現をいじったり部分的な割愛を行ったりしていくつもりだ(もちろん読者会参加者の承認を得て)。
 ところでこの作業は、ボイスレコーダーで録音した音声と、デジタルビデオで撮影した映像との両方を併用しておこなった。テープなどまったく介在していない。にも関わらず、この手の作業はいまだに”テープ起こし”というようだ。面白い。
 僕が子どものころ住んでいた函館では、蒸気機関車が現役で走っていたのだが、蒸気機関車がディーゼルに変わったあともしばらく”汽車”という言い方をしていた(もしかしたら、年配の人はいまもそういうかもしれない)。それに似ているな。
 そういう例はいろいろありそうだ。”レコード会社”という表現はいまも現役だろう。売っているのはCDやデータなのに。家にいないのに”家内”、とかもかな。
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2010年09月26日

編み上げブーツ

 先日、アウトレットの店で安いブーツを買った。デザイン的には気に入っているのだが、細めの形状のためか、履いたり脱いだりする際には紐を相当ゆるめないとならない点に若干の不満を感じる。
 そんな話を家人にしたところ、編み上げの靴は云々ということをいう。編み上げ?
 話をし、さらに調べもしたところ、僕が「編み上げ」の意味を間違って理解していたことが判明した。たぶん30年くらいずっと間違い続けていたのではないだろうか。革を紐状に細くし、その紐で編んだ靴のことを「編み上げ」というのだと思っていたのだ。若い頃から、ずーっと。
 しかし、実際には「編み上げ」の靴というのは、靴の作り方のことではなく、紐を左右の穴に交互に通して締めるという締め方を意味しているのであった。みんな知ってた?
 ほかにもこの世界のことでいろいろ誤解している事柄がたくさんありそうで、怖くなるなあ。
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2010年09月01日

歯の石膏型

 数回に及ぶ歯科医への通院が昨日終了したのだが、歯にかぶせる冠を作る過程で作った石膏型は捨てるというので、記念?にもらってきた。もらえるものなんだな。
 冠をかぶせたのは左下の奥歯なのだが、かみ合わせを調べるために上側の型も取ってあるので、石膏型は上と下と両方ある。かみ合わせてみると、どの歯も不規則な形なのに、だいたいかみ合うようになっているのが面白い。歯の成長過程でかみ合うように成型されていくものなのだろうか。
 机に置いておいたら、猫が遊んでいた。
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2010年08月18日

ふらっと献血

 先週の13日の金曜日、そう渋谷で『ペルシャ猫を誰も知らない』を観た日だ。映画のあと、古い仕事仲間との飲み会に出るべく新宿に行ったのだった。約束の時間までだいぶあったので紀伊国屋書店のなかをぶらぶらして『考える人』と池上彰の『わかりやすく<伝える技術>』と原武史の『滝山コミューン一九七四』を買って、それでもまだ時間があったのでお茶でも飲もうかと外に出たら献血のお願いをしている人がいたので、ふらふらと献血ルームに入ったのだった。
 献血ルームは、紀伊国屋書店のすぐ先のシティバンクのあるビルの6階にある(年中無休だとか)。受け付けで簡単なアンケートに答え、その後、献血に適した濃さの血であるかどうかを調べるための採血をする(本番の献血と合わせ、2度注射針を刺されることになる)。問題なければ、教会の告白ルームみたいな小部屋で医師の問診を受け、休憩室で飲み物を2杯飲む。400ccの血液を抜くわけだが、大部分は水分なので、抜く前に水分をたっぷり補給しておくというわけだ。飲み物は無料で使える自動販売機から好みのものを選べる。
 名前を呼ばれて献血のベッドへ。歯医者のベッドに似ているが、自分専用の小さい液晶テレビが備え付けてあって、献血しつつ好きな番組を視聴できる。看護師の女性と世間話などしつつ、針を刺さされ、血を抜かれる。10分ほどで終わる。
 前回、献血をしたのは10年以上前だと思うが、そのときは自分の血がどんどん袋に入っていくようすが怖かったが、今回は別にどうってことはなかった。時間は経っていても、一度経験しているのが大きいのか。
 血を抜き終わって立ち上がると、少しめまいがした。よろけたりしないよう気を付けて休憩室に移動し、再び飲み物を2杯。水分の補給が重要とのことだ。ここではお菓子も用意されているので、ビスケットを何個か食べた。
 10分かそこら、本など読みつつ体力回復を待ち、飲み会の待ち合わせ場所へ。2年ぶりに会った友人たちとともに、ふらふらしないよう歩きつつ、目に入った琉球居酒屋へ入る。問診の医師も看護師も言っていたのだが、献血後に飲酒をおこなうと、アルコールが通常よりも早く吸収されるため、ふだんよりも急激に酔い、転倒などする恐れがあるという。それで、居酒屋ではオリオンビール1杯を2時間ほどかけてチビチビと飲んで過ごした。
 社会貢献になるわけだし、ソフトドリンク飲み放題だし、献血ってけっこういいかもしれない。機会があったら、またいこう。
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2010年08月08日

流れ星

 仕事がたまっていて(というか平日の頑張りが不足して)、この土日もPCに向かっている。
 昨夜はキャンプ座間の盆踊りフェスティバルで花火が盛んにあがっていた。花火がおさまってしばらくしてから散歩に出て、いつものように目久尻川沿いを歩いていたら、北か北西の空に流れ星が見えた。たんに線を描いていくのではなくて、途中で爆発したように光が広がり、すぐ消えた。消える間際に10個ほど願い事をしてやったぜ。
 Yさんからの情報で、8月6日付けのニューヨークタイムズに大江健三郎氏が"Hiroshima and the Art of Outrage"という論文を寄せていることを知った。核兵器に対する強い怒りの込められた文章。大江氏の持続する志。
 これまたYさん情報だが、世田谷文学館が9月18日から連続講座「知の巨匠―加藤周一ウィーク」を開催するという。講師は、大江健三郎、姜尚中、高階秀爾、池澤夏樹、山崎剛太郎、清水徹の各氏。世田谷文学館、やってくれるじゃないか。大江さんの回の入場券をチケットぴあで購入。常設展で加藤周一と「マチネ・ポエティク 」の関連資料も見られるそうなので、こちらも楽しみだ。
 ここでチケットぴあについて一言いっておきたい。以前利用したときも感じたのだが、手数料が高すぎじゃあないか。入場券の代金は1000円なのだが、チケットぴあの「システム手数料」が210円で、「配送手数料」が600円。1000円の入場券を買うのに、1000+600+210=1810円も払わないとならない。システム手数料はよいとしても配送料はボリすぎではないか。いま気づいたが、郵送じゃなくてコンビニで発券してもらえばもう少し安く済んだのだなぁ。むううう。もう一ついま気づいたのだが「ぼる」とか「ぼったくる」というのは、「暴利」に由来するのではないだろうか。
 チケットぴあのサイトに情報があったのだが、ローリング・ストーンズのフィルムコンサートが9月23日に武道館であるそうじゃないか。1972年のライブを記録したという「TheRolling Stones "Ladies and Gentlemen"」という作品。いまどきフィルムコンサート? 会場が武道館? なにか腑に落ちない感じがある。観てみたいような気もするし、映画見るために武道館に行くのかい?という感じもある。ま、批判するにしても、観てからすべきだろうなあ。さて、いくか、いかないか。
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2010年06月12日

門 ―― 井上ひさしの隣に座る

 鎌倉に行く機会があり、小町通りを歩いていたら「門」という喫茶店があった。井上ひさしがよく来ていた、小町通りにある喫茶店が「門」じゃなかったか、と思いだし、入ってみた。
 レジの後ろには、こまつ座のポスターが何枚も貼られている。店員に尋ねてみると、やはり井上ひさしが通っていた店だった。
 その話によると、座る場所はそのときの状況で異なっていた。一人で考え事をするときは小町通りを行きかう人の表情が眺められる、窓の近くの席。書き物をするときは通路の途中の席、打ち合わせのときは奥のテーブルの広い席といった具合。
 僕が座っていた席の隣も、井上ひさしが座ることの多かった席の一つ。そこに井上ひさしがいる、ということをイメージしてしてみた。
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2008年10月31日

怪しい電話

先ほどPHSのほうに見知らぬ番号から電話があり、出たところ、すぐに切れてしまった。PHSにはめったに間違い電話やセールス電話はかかってこないのだが。

番号は048-648-xxxx(下4桁は伏せておく)なのだが、この048-648で始まる番号(下4桁は毎回違う)から頻繁に電話がかかってくるという話がYahoo!知恵袋にあった。質問は約1年前のものなのだが、同じところからの電話だろうか。

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2008年10月21日

ユニクロと無印良品

ここ何年か衣料品はほぼユニクロで間に合わせていたため、着ているもののユニクロ率が異常に高い。へたをすると、上も下も、中も外も、すべてユニクロだったりする(ユニクロ率100%!)。なぜユニクロを着るかというと、安いし、肌触りのよいものが多いし、質もそこそこだし、割と好みのデザイン(シンプル)だから、かな。

しかし、さすがにユニクロ率100%はよくないという気がする。mixiをブラウザのホームページに設定して、人とのやり取りもmixiのメッセージ、ニュースもmixiニュース、みたいな感じではないか。ユニクロ率100%の姿でユニクロで買い物、なんていうシチュエーションもよくあるわけだけど、なんだか「信者」みたいで嫌だし。

そういうわけで、先日、妻とイオンに買い物に行った際に、「これからはユニクロ率を下げていこう。脱ユニクロだ」という話をした。で、ユニクロの代わりの店の候補として考えたのが無印良品(これもイオンにあったので)。なんとなく、「ちょっとだけ高いユニクロ」という感じで、あまり脱ユニクロという感じがしないような気もするのだが、店内を歩いていると欲しくなるデザインや質感のものが多い。

無印良品の商品に惹かれつつ思うのは、これは商品の良さだけに惹かれているわけではなくて、このような商品を使う生活スタイルに惹かれているんだろうなということだ。その生活スタイルというのは、自分がもともと望んでいるものというよりは、商品を提供する企業側が提案し、各種CMなどを通じて売り込んでいるものなのだろうと思う。こちら側にも漠然とした嗜好のようなものはあったかもしれないが、具体的な形をつけて目の前の差し出してきているのは企業側のほうだろう。

だから、ユニクロ率100%の僕は、ユニクロの戦略に全面降伏した状態なんじゃないかな。それが必ずしも悪いことだとは思わないけれど、全面降伏状態なんだということは意識しておいたほうがいいんじゃないか。無印良品もこれからは使っていこうとは思っているけれど、全面降伏はしないようにしたいという気はする。

しかし、ユニクロ―無印良品のラインで間に合わせていると、個別企業ではない何か別のものに全面降伏しているような気がしないでもない。まあ、たかが衣料品の選択なんだから、どうでもいい話なんだけど。
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2008年06月28日

徘徊

昨日は客先で丸一日作業をし、新宿に寄って飲んで帰った。その帰り道、ちょっと驚くようなことがあった。

駅からの家路をとろとろと歩いていると、暗い歩道の柵(その先は急な斜面)に、サルのようにも子どものようにも見える影がしがみついている。一瞬、ギョっとしつつも近づいて行くと、人だということはわかった。さらに近付くと、それは小柄なおばあさんであった。おばあさんが、柵につかまってしゃがんだり立ったり、柵づたいに少し歩いたり、ということを繰り返している。時間は深夜の12時過ぎだ。様子も、どうみてもおかしい。

「だいじょうぶですか?」と声をかけてみると、オヤ?という表情でこちらを見上げる。もう一度、呼びかけると、「危ないからね、柵につかまらないと」などという。「そうですね、危ないですね」と応じつつも、一瞬、そのまま放っておいて帰ろうかと思ったりもした。「うちに帰るところですか?」「歩いていたらくたびれちゃった」「おうちはどこですか?」「???」そんなかみ合わない会話をしながら途方に暮れそうになる。

そこに60前後とおぼしき女性が近寄ってきて、声をかけてくれた。事情を説明すると、その方はおばあさんの手を取って、いろいろたずねてくれた。お年寄りの扱いに慣れている様子。心強く感じる。

しかし、やはり家の場所、電話などもはっきりわからないので、らちがあかない。やむなく、警察に電話。10分ほど経って、二人の警官がカブに乗ってやってきた。

一人の警官がやさしくおばあさんに話しかけ、もう一人が僕に状況(発見場所、時間など)を尋ねる。なぜだろう、氏名、住所まで聞かれてしまった。そういうものだろうか。

ともあれ、あとは私たちに任せてくださいと警官たちがいってくれたし、パトカーが迎えにくるとのことだったので、僕と女性はその場を離れ、それぞれの帰り道へと別れた。

これがことの一部始終。いわゆる徘徊老人ということだろうか。そういう人を見るのも話をするのも初めてのことだったので、最初はちょっと驚いたし、暴れられたりしたらどうしようなどと不安も覚えた。年をとっても頭はしっかりとしていたいものだ。

あのおばあさん、家は「市長さんの家の近く」などと言っていたが、はいていた茶色のズボンには「○○ホーム」とマジックで書いてあった。さきほど調べたところ、「○○ホーム」は、特別養護老人ホームで、場所も市長の家のほうとはぜんぜん違うところにある。ホームを抜け出してきて、かつて住んでいた場所を「帰るべき家」としていたのか、あるいは一時帰宅していた家から出てきたということなのか。大正生まれと言っていたあのおばあさん、大正、昭和、平成と変わる時代を生きてきた敬われるべき老人が、徘徊して家もわからなくなって真夜中に孤独に柵にしがみついている。そういう状況を考えると、なんとも言えない気持ちになる。

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2007年11月28日

おくりもの

24日に長男の受けた大学から合格の知らせ。指定校推薦なので、面接で大きな落ち度がなければ大丈夫ということで、それほど心配はしていなかったが、これでまあ一安心。勉強せずに入れるところのうち、志望の方向に合う学校ということで選択したような感じなので、それほどめでたい感じはないのだが。

で、さっそく入学費用約90万円をどーんと振り込まなければならない。再来年には次男が進学するだろう。2年間は二人分の学費を支払わねばならない。学資保険である程度の準備はしてあるものの、2人の子どもが大学を出るまでのこれからの6年間をどう乗り切るかが大テーマだなあ。

うちの親は子ども3人を大学に、しかも自宅外通学で行かせてくれたわけだから、その負担は相当なものだったろう。ありがたいことだ。

ベネッセに電話し、長男がとっていた進研ゼミの解約を伝える。窓口の女性(声からすると僕と同じくらいの年代か)の応対は気持ちのよいもので、解約理由として「もう大学が決まったので」ということを伝えると、お祝いの言葉まで述べてくれた。応対マニュアルで決まっているのだろうけれども、そう感じさせないのは、マニュアルの出来栄えがよいのか、運用が立派なのか。

毎日、寝る前に『体の贈り物』収録の短編を1編。人の気持ちを気遣うということ、人が人にしてあげられることの大きさと限界、そういうことを考える。
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2007年08月09日

小さな夏休み

8月7日、朝9時過ぎに出発。11時半ころ三島に到着。桜屋という鰻屋にて昼食。さっぱり目の鰻でうまかったが、少々欲張って頼んだ鰻3枚入りの鰻重は、自分には鰻が多すぎであった。
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飯田には5時過ぎに到着。一休みしたのち、夕飯ができるまで近くを散歩。野底川沿いを歩き、遠くの山々、町並みなどが暮れていく景色を楽しむ。
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翌8日は、のんびりしすぎて11時ころの出発。昼過ぎに松本到着。まずは松本城へ。中は、天守閣にあたる6階まで登れるようになっている。多数の古い鉄砲の展示もなかなか面白い。

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松本城からほど近い、中町(多数の蔵が並んでいる通り)、縄手通りなどを食べ歩き。

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アザレアライン、ビーナスラインをドライブ。途中、何度か休憩し、展望を楽しむ。ビーナスラインからの景色はじつによかった。清里に寄って夕飯。

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夜、11時過ぎに帰宅。丸二日の小さな夏休みの終了。体重は1キロ近く増えていた。
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2007年06月28日

脳の疲れにビタミンと緑

オールアバウトの「フリーランス」ガイドのメルマガに、脳の疲れ対策のことが出ていた。ビタミンCと緑(植物)の香りが効果的とか。日課としている散歩のルートは緑が多いので、はからずも脳の疲れを取る効果があったということか。リフレッシュの効果は実感していたことではあるが。

昨夜も歩いたのだが、戻ると、函館から電話があったと次男が教えてくれた。間違われやすい名前だから年金の記録を確認したほうがよいとのアドバイスだったそうだ。年金記録は2004年に社会保険事務所に行って勤務経歴どおりであることを確認しているから大丈夫のはずだ。あれ、あのときはなんで調べることにしたんだっけ。あのときも確か年金のことがニュースになっていて、それがきっかけだったと思うのだが。

昨日は腰と太ももが少し痛かったのだが、2時間ほど散歩したらそれは解消された。散歩は足腰にも頭にも効く。
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2007年06月10日

夏の夜の夢

高三の息子はずっと剣道部だったのが、最近になって演劇部にかかわっているらしい。それで、今日はどこかに出かけていたかと思ったら、友達に連れられて初台の新国立劇場で「夏の夜の夢」を見てきたらしい。まあ、観劇にいくなんて大いにけっこうなのだが、ふだんはほとんど本も読まずにゲーム三昧、たまに出かけてもプロ野球観戦という息子が、いきなりシェイクスピアというのが面白い。そういうのも、連れ出してくれる友達あってのことだろうから、世界を広げるということでも、友人の存在は大きいものだな。
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2007年06月01日

買ったり売ったり

気になっていたアイス「和のしずく」、家人を駅まで送った帰りに買ってみる。あずきあんと桜あんの2種類×2箱=4箱。

 あずきあん、おいしゅうございました
 桜あん、おいしゅうございました

しかしまあ贅沢なアイスだよなあ。2個入り1箱250円くらいするのだもの。250円あれば、サイゼリアで食事一回できるんじゃないか? しょっちゅうは食べられない。

読了した『ジーコ備忘録』と『敗因と』はアマゾンで出品。前者はもう買い手がついた。売ることを想定して、本はもちろんカバーも帯もきれいに残して読む。アマゾンで出品するときは「帯付き」をアピールする。これ、けっこう効果的なのではないかと自分では思っている。手元に残しておくだろうと思う本の場合は、帯はもちろん、カバーも捨てしまう私なのだが。
読み始めたところの村上春樹訳『ロング・グッドバイ』は、いまのところ売却を想定して、カバーと帯は大切に保管している。

アイスのことといい本のことといい、自らの貧乏性を再確認するかのような内容になってしまったな。

 貧乏性にさよならをいう方法はまだ見つかっていない。
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2007年05月20日

集い

昨日は読書会。いつもと同じく早稲田奉仕園にて。高田馬場も早稲田のあたりも人が大勢。早稲田の中学高校の校門にも学生が大勢いたので、何か行事でもあったのかもしれない。早稲田奉仕園内もこれまでになく人が多かった。この日は混んでいるということは予約したときに言われていて、いつもより早い時間帯しか空いておらず、1時から4時という時間帯での開催となった。
参加者は自分も含め11人。今回は『新しい人よ眼ざめよ』。共感できる意見もあれば、こういう受け止め方もあるのかと気付かされる意見もあり、面白かった。18日の東大の講演会、講談社での対談のことも話題に。
4時で終わって高田馬場に移動し、清龍で飲み食いおしゃべり、わたみん家で飲み食いおおしゃべり。読書会も合わせれば1時から夜10時まで9時間にわたりしゃべっていたことになる。帰りの小田急線でも、Kさん、Hさんとおしゃべり。じゃ、10時間か。
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2007年05月09日

She loves loves you

ヨドバシからesの卓上充電器とI/Oのハードディスクが届く。卓上充電器はケーブルは付属しておらず、標準の充電器の端子を接続するようになっている。PCとの同期はできない。こういうのはクレードルとは言わないのかな。

ハードディスクは、これまで使ってきたDドライブのディスクが不調なので、交換用として購入。さっそく取り付けるも、Vistaの「コンピュータ」を開いても表示されない。何度か再起動やケーブルの接続しなおしを繰り返すも、ダメ。取説を読んだら、フォーマットが必要とある。なんとなく、フォーマットしなくても「コンピュータ」に表示はされると思いこんでいた。取説にしたがい「コンピュータ」を右クリックし、「管理」を選択する。この画面には取り付けたハードディスクが表示されている。ここでフォーマットを実施。そうしたらちゃんと「コンピュータ」にも表示されるようになった。

すぐVistaのバックアップ機能でCドライブをDドライブにバックアップ。バックアップ中、テレキャスで家人とShe loves youを練習。少しハモれて気持ちいい。
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2007年05月08日

She loves you

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やはり電話機にカメラが付いているというのはいいものだ。撮った写真は、esとVistaを同期するとVista上のフォルダにコピーされる。画質は悪くても、楽しい。
家人に高音パートを担当してもらい、She Loves Youを練習してみる。低音パートをちゃんと歌ってハモれるようになりたいのだが、どうしても高音パートに引きずられてわけのわからないメロディを歌ってしまう。ギターを静かにかき鳴らしつつで、自分の声をモニタリングできる状態だったからか、今日は少しマシだったように思う。バンド演奏の場合、自分の声がよく聞こえなかったりするから、それでいっそう難しいのだろう。
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