2014年02月06日

映画『ソラニン』



これは青春映画であり、恋愛映画であり、音楽映画である。さらにいうと、音楽映画のなかでも「バンドもの」に分類される映画である。ほら、メンバーが集まって練習して、困難を乗り越えてライブをやる、そういう映画があるでしょう? 『リンダリンダリンダ』とか『スクール・オブ・ロック』とか。『スイング・ガールズ』なんかもそうかな。この手の映画でハズレに出会ったことはない。自分のなかでは「バンドもの=鉄板」という法則が成り立っているしだいであり、『ソラニン』もまたその例に漏れないできばえなのであった。

主演は宮崎あおい。ギターとボーカルを相当練習したそうで、ライブのシーンはじつに素晴らしい。サンボマスターのベーシスト近藤洋一がバンドのベーシスト役を好演。財津和夫のカメオ出演もあったりする。原作者が作詞し、アジカンの後藤正文が作曲したテーマ曲「ソラニン」は、それ自体が名曲といってよいだろう。
posted by kunio at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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