2014年01月16日

『路上』ジャック・ケルアック著、福田実訳、河出文庫

去年、映画『オン・ザ・ロード』が公開されていたので、原作の古本を入手したのだが、原作を読んですぐ映画を観る、あるいは映画を観てする原作を読む、というもくろみのどちらも実現できずに年を越し、やっと読み終えた。本はとてもよかった。400ページを超えるこの長さは、読書を通じて長い旅を疑似体験するのに必要なものだったろう。この小説に満ちている漂流と狂騒の感覚が映像でどう表現されているのか、いつか映画を観てぜひとも確認したい。
posted by kunio at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・文学
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