2013年11月20日

映画『永遠のマリア・カラス』

前知識なしで見たので、最初はドキュメンタリーかとも思っていたのだが、予想とはかなり違った。といって、期待はずれということではない。楽しめた。

世紀の大オペラ歌手マリア・カラスの晩年(といっても50代なのだが)を、フィクションも交えてドラマチックに描いたもの。日本公演での失敗のトラウマをかかえ、表舞台を去って隠遁生活を送るマリアを、長年の友人である音楽プロデューサーがオペラ映画の主演女優として復活させようともくろみ、それは成功したかに見えたのだが…、というストーリー。劇中劇となる「カルメン」のシーンが素晴らしい。

この映画、オペラを知らない僕でも楽しめたのだから、オペラファンなら、さらに楽しめることだろう。
posted by kunio at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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