2013年10月16日

映画『セカンドバージン』



やり手編集者の中村るい(鈴木京香)が、妻のいる17歳年下のエリート証券マン鈴木行(長谷川博己)と恋に落ちて同棲を始めるのだが、鈴木行は事業に失敗し、零落して裏社会へと身を落とし、失踪してしまう。5年後、鈴木がマレーシアにいるという噂を聞いて、るいは赴くが、そこでマフィアの一味となった鈴木がマフィアに襲われ瀕死の重傷を負う場面に遭遇する…。

いらなくなったギターエフェクターをヤフーオークションに出すべく、ヤフーのプレミアム会員になったのだが、そうするとGyaoの有料コンテンツの一部が無料で見られる。ということで、私の好きな女優の一人である鈴木京香主演の『セカンドバージン』を観てみたのだが……、正直なところ、あまり楽しめなかった。鈴木京香が見たい、あるいは相手役である長谷川博己が見たい、という人以外にはお勧めできない。

いや、鈴木京香は頑張っている。優秀で強気で強引な編集者の仕事っぷりも、それが男に抱かれるときにはかわいくなってしまう女らしさも、上手に演じていると思った。しかし、映画全体の質が、なんというか、よくできているとは僕には思えなかったなあ。

posted by kunio at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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