2013年05月08日

映画『スワロウテイル』

チャラの歌う「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」を練習しているので、これがテーマ曲として使われている映画のほうも観てみることにした。

「むかしむかし、円が世界で一番強かったころ」という時代、富を求めてさまざまな国からやってきた異邦人たちが棲みついた「円都」(イェンタウン)の若者たちの、むき出しの性と暴力と愛の物語。さまざまな人種、言葉、文化がミックスされた無国籍の雰囲気が独特で、これが作品の大きな魅力。もう一つ、大きな魅力は、娼婦グリコ(チャラ)の存在かな。チャラがいなければこの映画は成立しなかった、と思いたくなるほど、チャラはこの映画の役柄にはまっていた。

posted by kunio at 01:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
ぼくもスワロウテイルは大好きで、岩井俊二のファンになりました。
ブルックリンにいてもeBayで送料込みで10ドルで売られているのを買ったりしました。香港のDVDは安いです。

エンタウンに住みたいものです。

また。
Posted by 金田 at 2013年05月09日 02:29
金田さんも岩井監督がお好きでしたか。知り合いに、監督の大学時代の同級生だった人がいるんですが、当時から独特の人物だったそうですよ。
Posted by kunio at 2013年05月09日 07:43
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