2013年04月22日

『八月の光』フォークナー著、新潮文庫

二十世紀初頭の米国南部の田舎町に交差する何人かの男女の人生の局面を、それぞれの過去も織り交ぜながら描いた作品。この言葉はあまり使いたくないのだが、運命としかいいようのない袋小路へと入り込んでいくそれぞれの人生が重く切ない。
posted by kunio at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・文学
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