2013年04月11日

『かわいそうだね?』綿矢りさ著、文藝春秋

昨年の(第6回の)大江健三郎賞の『かわいそうだね?』を、いまごろ読了。収録された「かわいそうだね?」と「亜美ちゃんは美人」はどちらも、ユーモアを散りばめつつも文学らしい奥行きを備えていて面白かったんだけども、その何割かは、「女の世界とはこういうものか」という男性読者としての物珍しさであったのかもしれない。
posted by kunio at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・文学
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/64744458
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック