2012年07月21日

『俺と仲間 ロン・ウッド自伝』ロニー・ウッド著、五十嵐正訳、シンコーミュージック・エンタテインメント刊

ロン・ウッドの自伝。キース・リチャーズと同じレベルのハチャメチャなロックンロールライフが描かれている。ジミー・ページが加入する前、レッド・ツェッペリンへの加入を打診されていたこと、ロッド・スチュワートとの関係、パティ・ボイドとのロマンスなど、ロック史の表裏をめぐるエピソードもたっぷり。楽しい本であった。

ただ、翻訳の質がいま一つで、脱字や編集ミスも目に付いた。

インデックスがあるのは、ありがたい。参照の便を考えると、この手の本では必須だろう。
posted by kunio at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・文学
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