2012年06月02日

『なつかしいひと』平松洋子著、新潮社

エッセイストでフードジャーナリストである著者のエッセイ集。日常生活の細部や、食のことなどを取り上げている。伊丹十三のことが書かれているらしいということで読んでみたのだが、載っていたのは伊丹十三の『女たちよ!』の書評であった。残念ながら、全体的に僕にはフィットしなかった。なんだろうなあ。上手なんだけども、上手という以上の印象が残らない。女性が読めば、また違うのかもしれない、とも思う。
posted by kunio at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・文学
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/56193576
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック