2010年06月05日

映画『アリス・イン・ワンダーランド』

19歳になったアリスが再び白うさぎを追いかけて穴に落ち、不思議の国でおかしな生き物たちと出会い、冒険をし、その世界の救世主となるという話。ちょっといかれていて、ちょっとグロテスクで、シニカルで、ちょっとエロティックな、そうティム・バートンの世界。ただ、この監督特有のアクがこの作品では少しマイルドになっていて、アクの強さについていけないと感じることの多かった僕などにはちょうどいい具合。大いに楽しめた。
p.s.アリスが巨大化したり縮んだりする場面が妙にエロティックに感じられるのは僕だけだろうか。
posted by kunio at 23:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
あぁ、アリスが大きくなったり小さくなったりるするところは、エロチックだと思いますよ。
Posted by ぜっぴ at 2010年06月12日 23:00
やっぱり?
Posted by kunio at 2010年06月12日 23:49
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