2013年12月24日

映画『ハノーバー・ストリート』

これはとてもよかった!

内容は、戦火のロンドンで出会った米軍パイロット、ハロラン(ハリソン・フォード)と人妻マーガレット(レスリー=アン・ダウン)が恋に落ち、逢瀬を重ねるようになるのだが、運命のいたずらでハロランは、ドイツ領に潜入するマーガレットの夫と行動を共にすることになる…、というもの。

シンプルな物語でありながら、観る者を巧みに引き込む演出と魅力的俳優陣。うっとりさせ、ハラハラさせ、ホッとさせ、切なくさせる、これが映画というものだな。

勇敢でちょっと乱暴で、かつ情に厚いハロラン。ハリソン・フォードが一番生きるタイプかな。相手役のレスリー=アン・ダウンのことは知らなかったけれども、上品で清楚で美人。ずっと見ていたくなるような女優だな。



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映画『インベージョン』

墜落したスペースシャトルに付着していた地球外のウイルスが人に感染し、感情のない人間に作り変え、どんどんと感染者を増やしていくという話。家族や恋人など身近な人が、外見は変わらないのに感情のない別の人間になってしまうことの恐ろしさよ。主演はニコール・キッドマン。怖い映画には美女が映える。ニコール・キッドマンが出ずっぱりなので、ファンにはたまらんだろう。

posted by kunio at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

映画『サンタモニカの週末』

60年代のアメリカのラブコメ。お調子者の男と、社長の愛人をしているイタリア女がひょんなことで知り合って、周囲を巻き込んで織り成すおバカな人間模様の果てに、愛を見出す、みたいな話。軽い映画なんだけども、クラウディア・カルディナーレ、シャロン・テートなどの女優陣の圧倒的魅力に引っ張られて最後まで見てしまった。

posted by kunio at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画