2013年11月26日

家電量販店とアマゾン

デスクスタンドの蛍光灯の玉が切れたので近所の家電量販店に買いにいったのだが、在庫がないということだった。カタログでは製造中止となっているが、(その日は日曜だったので)明日メーカーに問い合わせて、連絡をくれるという。

翌日に電話がくる。製品は製造中止ではないが、取り寄せになるので、その手続きに一度店に来てもらう必要があるという。そして品物が届いたら、また店に取りに行く必要があるとのこと。すでに一度、店に行っているので、合計で3回店に行かなければならないわけだ。たかだか蛍光灯ひとつ買うのにそんな手間はかけていられないと思い、取り寄せは断らせてもらった。

店員の対応は終始丁寧で好感が持てたのだが。

アマゾンで検索したら、目的に蛍光灯はすぐ見つかり、価格も妥当。最初からネットで買えばよかったか。アマゾンで蛍光灯を買う、という発想がすぐに出てこないのは、「アマゾンは本屋」というイメージがまだ自分のなかに強いからだろうか。いまやアマゾンは百貨店だな。こんなのが出てきたら、リアルに店舗を構えている店は辛いよな。

とはいえ、リアル店舗にはその良さもある。消耗品の交換ならネットで十分だが、初めて購入する家電品などは、やはり実物を見て説明を聞いて判断したいものだろう。それで店頭で商品を見て、ネットで安く購入、という手もあるようだが、そんなことされたら店のほうはたまらんだろうなあ。説明聞いたら、その店で買わないと。
posted by kunio at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | PCとネット

2013年11月20日

映画『永遠のマリア・カラス』

前知識なしで見たので、最初はドキュメンタリーかとも思っていたのだが、予想とはかなり違った。といって、期待はずれということではない。楽しめた。

世紀の大オペラ歌手マリア・カラスの晩年(といっても50代なのだが)を、フィクションも交えてドラマチックに描いたもの。日本公演での失敗のトラウマをかかえ、表舞台を去って隠遁生活を送るマリアを、長年の友人である音楽プロデューサーがオペラ映画の主演女優として復活させようともくろみ、それは成功したかに見えたのだが…、というストーリー。劇中劇となる「カルメン」のシーンが素晴らしい。

この映画、オペラを知らない僕でも楽しめたのだから、オペラファンなら、さらに楽しめることだろう。
posted by kunio at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

映画『ランダム・ハーツ』

飛行機事故で死んだ不倫カップルの、残されたそれぞれの配偶者が、出会い、恋に落ち、愛する者を失った悲しみから立ち直っていく過程を描いた作品。ハリソン・フォードが、残された者の苦悩を好演。
posted by kunio at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画